文教が運営するドトールコーヒーショップ東京医科大学茨城医療センター店のパート採用情報に応募したのは、オープニングスタッフの採用だったからです。自分達でお店を作り上げていくという醍醐味を味わってみたいと思いました。備品の取り扱い方、各ポジションの動きなど、ドトールならではの独自の作業ルールがあるのですが、正社員の方にしっかりサポートしていただいたおかげで、カフェ勤務が未経験の私も安心してスタートできました。複数進行の作業にとまどうのは最初だけ。こなせるようになってくると、仕事が面白くなりましたね。
東京医科大学茨城医療センター店は、主婦のパートがほとんどでチームワークは抜群です。スタッフ全員が「ここで働くのは楽しい!」と言っています。今までで一番嬉しかったのは、ドトールが年に一回開催している「パートナーコンテスト」で団体賞を受賞したことです。評価のポイントはサービス・スピード・空間・団結力などですが、スタッフには何も知らされずに審査されます。全国の各店舗を対象に数店しか受賞できないコンテストで、私たちの普段の接客が評価されたことは自信につながりましたね。お店には優良店の証であるセレクトショップのシールが貼ってあります。
文教はお店づくりやシフトの組み方などをある程度パートに任せてくれます。私の目標はお客様がほっとやすらげる癒しの空間をつくり、多くの方に愛されるお店にすることです。来院されるお客様の中には気持ちが落ち込んでいる方もいます。ドトールのようなカフェは、病院の中でも人を元気にできる空間だと思うのです。そこが路面店にはない病院内のカフェで働く魅力なのかなと思っています。ですから一期一会を大切にできる方と一緒に働きたいですね。ぜひ明るくて元気な方に応募してほしいです。私たちと一緒に仕事を楽しみながら、お客様においしいコーヒーを提供しましょう!